内部被ばくについて、自主的に学習し、周りの方々に広めていくための会
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2012年3月

動画で見ることができます。『小学生のためのほうしゃのうの授業 in 高崎市 2012年3月27日』

小学生のためのほうしゃのうの授業 in  高崎市  2012年3月27日、「小学生のためのほうしゃのうの授業」を高崎市総合福祉センター たまごホールが開かれました。そのようすがyoutube動画で見ることができます。 ◆川根眞也先生による 親子で学ぼう「小学生のためのほうしゃのうの授業」3月27日(火)14:00~15:30 高崎市総合福祉センター たまごホール 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」1部 講演の前編です。子供たちに質問を投げかけながら、シリアスな現状を、分かりやすく、そして優しく解説されています。 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」2部 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」2部講演の後編です。途中に奇形のあかちゃんの画像があります。見たくない見せたくない子供たちを退席させての説明です。 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」・質問 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」・質問 講演終了後に参加者からの質問です。 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」・インタビュー 川根眞也先生「小学生のためのほうしゃのうの授業」・会場内でインタビュー 主催:高崎の子どもたちを放射能から守る会 http://ameblo.jp/kurukurukuruppe/entry-11163256524.html 後援:子どもたちを放射能から守る草木の会    いせさきの子どもたちを放射能から守ろう!

親子講座 子どもたちを放射能から守ろう in 厚木

[ 2012年4月8日; 1:00 PM to 4:00 PM. ] 親子講座 子どもたちを放射能から守ろう 「正しく学び 正しく守る」方法を、現役の理科の先生が子どもたちにわかりやすく教えてくれます。 放射能汚染の被害からこどもたちを守るために! 福島の原発事故の時に、放射能が、私たちの暮す街にやってきた。放射能は、危険なの?あぶないの?大丈夫って言う人もいるよ。しかたがないって言う人もいるよ。もう放射能は無いって言うひともいるよ。でも、放射能には気を付けてって言う人もいる。『放射能』って何なんだろう? 今、何に気をつければいいんだろう?私たちに何ができるんだろう? 川根先生が、わかりやすく教えてくれる。ちいさい子も小学生も中学生もみんなで講演会に来てください。 講演会の日時 平成24年 4月8日(日) 受付時間  13:00  講演開始  13:30  終了予定16:00 当日は、受付時間にお越しください。 受付後、キャンセルの場合には、メールにてご一報いただけると助かります。当日受付も行う予定ですが、資料準備の都合上、お申込みを戴いた方優先での資料配布となります。 講演会には資料代が必要です。 資料代は、当日会場でお支払下さい。大人:500円  高校生・中学生:100円   小学生以下:無料 今回の講演は、おこさまでも参加できる講演です。 現役の理科の先生が解りやすく「放射能」について教えてくださいます。受付時には、受付番号をお伝えください。 会場 ヤングコミュニティセンター6Fホール250   厚木市中町1-1-3(厚木シティプラザ) 公共交通機関をご利用下さい。 駅は小田急線【本厚木】です。お間違えなく! 会場に駐車場はありません。 お車でお越しの方は、近隣有料駐車場をご利用下さい。  専用フォームでの受付 お申込みは、専用フォームにて受け付けております。(PC環境の方)川根講演会 in 厚木 20120408

結び合い福島&埼玉 たくきよしみつ講演会 in  埼玉会館

[ 2012年3月31日; 1:00 PM to 5:30 PM. ] 結び合い福島&埼玉 in  埼玉会館 日 時:3月31日(土) 13時~17時30分 場 所:埼玉会館小ホール     〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1-4     TEL: 048-829-2471 テーマ:「結び合い福島&埼玉」 出演者:①講演 鐸木能光(たくき よしみつ)さん      (作家 「裸のフクシマ」ほか)     ②太鼓演奏 山木屋太鼓(福島県川俣町から)     ③報告 「福島の農業」 天栄村職員 吉成邦市さん     ④福島からの報告 福島県教諭など     ⑤埼玉からの報告 教諭川根眞也さん等 会 費:大人1,000円、学生500円(中学生以下無料) 主催 「3.31結びあい 福島&埼玉集会」企画実行委員会 連絡先  080-1246-4794 または  048-625-3962

内部被ばくを考える市民研究会 3月例会 IWJ動画 20120317

 岩上安身さんのIWJの方々が内部被ばくを考える市民研究会 3月例会 の動画配信をして下さいました。今回のテーマは『からだから放射性物質を出す方法』。 2012/03/17 内部被ばくを考える市民研究会 3月例会  第1回作戦会議も行いました。① 学校給食を0ベクレルにすること ② 内部被ばくを低減させる方法 ③ 汚染がれき問題+焼却場問題 ④ 次の原発災害が起きたときのために、地下施設を有効に利用する方法 ⑤ 修学旅行、社会科見学の方面の変更 などなどについて今後話し会いをしていきます。  次回の4月例会は4月7日(土) 14:00~ 浦和コミュニティーセンター10階(浦和PARCOです。)最後のパートの第2回作戦会議ではテーマごとに分かれ、具体的な戦略や方法を検討します。

「理科の先生がおしえる放射能のホント」 3月28日(水) 富士見市

[ 2012年3月28日; 2:00 PM to 5:00 PM. ] 「理科の先生がおしえる放射能のホント」 3月28日(水) 富士見市  比較的放射線量が低いとされる富士見市・三芳町・ふじみ野市。 しかし、市内町内でいくつものホットスポットが見つかり、除染が行われるなど、確実に福島第一原発の事故の影響が出ています。 また、国からは放射線が体内に与える影響(内部被ばく)に関する情報は出てきていません。  「食べ物はどうしたらいいの?」「ここに住んでいてもいいの?」「こどもへの影響は?」…など、いまだ不安の中での生活を強いられる私たちに、“現役の中学理科教師”の川根眞也先生が、わかりやすく「放射能生活2年目の知恵」を解説してくれます。 ◆講演会ポスターは ◆ポスター・チラシ設置 ご協力先一覧はこちら 講師: 川根眞也先生 ◆日時 3月28日(水) 14:00~17:00 ◆開場 13:30 ◆場所 埼玉県富士見市 「鶴瀬西交流センター」 2階会議室 ◆料金 500円(資料代として) ◆定員 30名 ◆託児 1歳~小学生未満、定員10名    ※お一人さま500円(人数により要相談) ◆お申し込み方法 申し込みフォーム または メール にてお願いいたします。 小学生以上のお子さんは、親御さんと一緒に講演会に参加できます。 託児人数に関する詳細(人数・金額等)は、申し込み後、改めてメールにて確認いたします。 当日のビデオ撮影、写真撮影等は、講演の妨げにならない範囲でご自由にどうぞ。 ※託児利用の際は、お子様のおやつ、飲み物、おもちゃ、ハンカチ、ティッシュ、おむ つ、着替えなど、必要なものをお持ちください。 持ち物には名前を書いてください。 <申し込みフォームはこちら> <メール> メールでのお申込みは 以下の必要事項を明記 の上 mamorukai.fmf.info@gmail.com  まで送信してください。 必要事項 ////////////////////////////////////////////////////////  氏名※  メールアドレス※  お住まいの市区町村※  参加人数※   大人  (   )人  ・  小人  (   )人  託児希望※  有り ・ 無し      →希望人数  (   )人     →年齢  (    )歳  川根先生への質問: 注意:※は、必須項目です。 //////////////////////////////////////////////////////// 講演会に関するご質問・お問い合わせは mamorukai.fmf.info@gmail.com まで、メ ールにてお願いいたします。 3日以内に、事務局より、申し込み確認メールを送信いたします。万が一届かない場合 は、お手数ですが mamorukai.fmf.info@gmail.com まで、メールにてお問い合わせ下 さい。

水道水の放射性物質の不検出(ND)のからくり 埼玉県は0.1ベクレル/kgまで測定可能

 文科省は2011年10月6日、10月7日に全国一斉に水道水の放射性物質の検出限界を上げた。それまで、埼玉県の大久保浄水場(荒川水系)は国の指定を受けていて、6時間測定の0.1ベクレル/kgが検出限界でした。他の4つの浄水場、吉見浄水場(荒川水系)、庄和浄水場(江戸川水系)、新三郷浄水場(江戸川水系)、行田浄水場(利根川水系)は1時間測定の0.5ベクレル/kgが検出限界でした。  それを突然、何の説明もなく、2011年10月6日に検出限界を0.1~0.7ベクレル/kgに引き上げました。 文部科学省 水道水中の放射性物質検査について~福島県以外~ P.382に注目。  以下の2011年5月23日読売新聞の記事「放射性セシウム検出 なぜ大久保浄水場だけ?」をご覧ください。大久保浄水場の水道水のセシウム134、セシウム137、ヨウ素131の検出限界は0.1ベクレル/kgだったことがはっきりと書かれています。他の4つの浄水場も0.5ベクレル/kgだったことが書かれています。  これを0.1~0.7ベクレル/kgの検出限界に引き上げたのです。つまり、今でも水道水から0.7ベクレル/kgの放射性セシウムが出ているかもしれない、ということです。    ちなみに神奈川県の水道水の検出限界は10ベクレル/kgです。調べていないのと同じだと思います。 神奈川県 県営水道の放射能濃度の測定結果について

野呂美加さん、「ぬまゆさん」、川根の3・11 in 東京・池袋

[ 2012年3月11日; 6:31 PM to 8:45 PM. ]  3月11日は、母親たちが新しい国産みを始めた日。 日時 2012年3月11日 18時30分 場所 東京総合美容専門学校 7階マルチホール 出演 「ぬまゆのブログ」のぬまゆさん    野呂美加さん(チェルノブイリへのかけはし代表)    川根眞也(内部被ばくを考える市民研究会) チラシ 

世界一受けたい≪放射能≫の授業 in 山形 3月24日 25日

[ 2012年3月25日; 1:00 PM to 4:30 PM. ] 世界一受けたい≪放射能≫の授業 ~福島第一原発事故と被ばくについて 山形で気をつけることってあるのかな?~ 昨年3 月におきた福島第一原子力発電所の事故はいまだに収束の兆しがみえません。しかし、時とともに私たちの関心は薄れゆく傾向にあります。放射能はもうほんとうに大丈夫なのでしょうか? チェルノブイリ原発から400 ㎞も離れたベラルーシのブレスト州における小児甲状腺がんは事故後10 年でおよそ100 倍に急増し、今では大人の甲状腺がんが増加し続けています。また、本来封じ込められるべき放射性物質は、今や焼却灰や瓦礫や食品など、あらゆるルートを通じて全国に広がっています。子どもはとくに放射線に対する感受性が高く、今後は内部被ばくが深刻な問題となります。 放射能って何?被ばくって?何に気をつければいいの? 埼玉の公立中学校理科教諭で「内部被ばくを考える市民研究会」代表の川根眞也先生が、理科の授業のようにわかりやすく解説メールでのお申込みの場合は、件名を「川根先生講演会申込み」として、参加者全員のお名前(高校生以下は学年も)、お電話番号、メールアドレスを記載の上お申込み下さい。 資料準備の都合上、できるだけご予約ください。託児はありませんが、お子様連れ歓迎いたします。 ■参加費 大人1000円/中高生500円(資料代含む)  小学生以下無料 プロフィール埼玉市公立中学校、理科教諭。2011 年 3 月11 日から地震と原発事故のことを調べ、情報発信中。Facebook「福島第一原発を考えます」「放射能防御プロジェクト」に参加。埼玉県、東京都内で「福島第一原発事故と放射能~内部被ばくを避けるために~」講演会活動を開始。「内部被ばくを考える会」の発足に参加。同会「内部被ばくを考える市民研究会」代表 ≪山形会場≫3月24日(土) 午後1時~4時30分(12時30分開場)[遊学館]山形県生涯学習センター3階(山形市緑町1丁目2番36号)定員100名 ≪米沢会場≫3月25日(日)午後1時~4時30分(12時30分開場)すこやかセンター大会議室(米沢市西大通1-5-60 ℡0238-24-8181) 定員160名 ■お申込み/お問合せ 電話/090-3362-8064( 米沢担当 さいとう )    090-7320-2312( 山形担当 松木 ) メール/km229254@cc.mbn.or.jp メールでのお申込みの場合は、件名を「川根先生講演会申込み」として、参加者全員のお名前(高校生以下は学年も)、お電話番号、メールアドレスを記載の上お申込み下さい。資料準備の都合上、できるだけご予約ください。託児はありませんが、お子様連れ歓迎いたします。 主催:☆川根先生講演会in やまがた実行委員会☆   7 代先のこどもたちのために行動する会 ガイアネットワークやまがた   子どもたちの未来を守る会やまがた   NPOりとる福島

世界一受けたい≪放射能≫の授業 in 山形 3月24日 25日

[ 2012年3月24日; 1:00 PM to 4:30 PM. ] 世界一受けたい≪放射能≫の授業 ~福島第一原発事故と被ばくについて 山形で気をつけることってあるのかな?~ 昨年3 月におきた福島第一原子力発電所の事故はいまだに収束の兆しがみえません。しかし、時とともに私たちの関心は薄れゆく傾向にあります。放射能はもうほんとうに大丈夫なのでしょうか? チェルノブイリ原発から400 ㎞も離れたベラルーシのブレスト州における小児甲状腺がんは事故後10 年でおよそ100 倍に急増し、今では大人の甲状腺がんが増加し続けています。また、本来封じ込められるべき放射性物質は、今や焼却灰や瓦礫や食品など、あらゆるルートを通じて全国に広がっています。子どもはとくに放射線に対する感受性が高く、今後は内部被ばくが深刻な問題となります。 放射能って何?被ばくって?何に気をつければいいの? 埼玉の公立中学校理科教諭で「内部被ばくを考える市民研究会」代表の川根眞也先生が、理科の授業のようにわかりやすく解説メールでのお申込みの場合は、件名を「川根先生講演会申込み」として、参加者全員のお名前(高校生以下は学年も)、お電話番号、メールアドレスを記載の上お申込み下さい。 資料準備の都合上、できるだけご予約ください。託児はありませんが、お子様連れ歓迎いたします。 ■参加費 大人1000円/中高生500円(資料代含む)  小学生以下無料 プロフィール埼玉市公立中学校、理科教諭。2011 年 3 月11 日から地震と原発事故のことを調べ、情報発信中。Facebook「福島第一原発を考えます」「放射能防御プロジェクト」に参加。埼玉県、東京都内で「福島第一原発事故と放射能~内部被ばくを避けるために~」講演会活動を開始。「内部被ばくを考える会」の発足に参加。同会「内部被ばくを考える市民研究会」代表 ≪山形会場≫3月24日(土) 午後1時~4時30分(12時30分開場)[遊学館]山形県生涯学習センター3階(山形市緑町1丁目2番36号)定員100名 ≪米沢会場≫3月25日(日)午後1時~4時30分(12時30分開場)すこやかセンター大会議室(米沢市西大通1-5-60 ℡0238-24-8181) 定員160名 ■お申込み/お問合せ 電話/090-3362-8064( 米沢担当 さいとう )    090-7320-2312( 山形担当 松木 ) メール/km229254@cc.mbn.or.jp メールでのお申込みの場合は、件名を「川根先生講演会申込み」として、参加者全員のお名前(高校生以下は学年も)、お電話番号、メールアドレスを記載の上お申込み下さい。資料準備の都合上、できるだけご予約ください。託児はありませんが、お子様連れ歓迎いたします。 主催:☆川根先生講演会in やまがた実行委員会☆   7 代先のこどもたちのために行動する会 ガイアネットワークやまがた   子どもたちの未来を守る会やまがた   NPOりとる福島

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