内部被ばくについて、自主的に学習し、周りの方々に広めていくための会
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2012年10月

クラウドシャインとは何か?

 原子力規制委員会が2012年10月24日、日本の16原発(全原発の基数 50基)が過酷事故を起こした場合のシュミレーションを出した。  その中でも大切なのは、 ① このシュミレーションは国際原子力機関(IAEA)による、1週間で100ミリシーベルト被ばくするエリアの想定です。それは「内部」被ばくと「外部」被ばくの合計で考えるべきということです。 ② この放射能拡散予測に基づいて、住民避難などの原発事故対策が必要です。 以下に、クラウドシャインとは何かを転載します。          

★第1回・会員限定・勉強会★  in 浦和  10月28日

[ 2012年10月28日; 10:00 AM to 12:00 PM. ] ★第1回・内部被ばくを考える市民研究会 会員限定・勉強会★ 10/28(日)10:00〜12:00 浦和サポートセンター南ラウンジD.E(浦和パルコ9階)    報告:川根眞也  内部被ばくを考える市民研究会 第2回総会&10月例会でお話しできなかった、最近の情報について、2時間かたります。会員の方限定です。当日、会員になることも可能です。ただし、1500円をお持ち下さい。  会員の方で10月例会に出席されたかたは資料を必ずお持ち下さい。欠席されている方は資料代100円いただきます。  定員:20名  事前申し込みが必要です。下記にメールを下さい。  申し込み先:内部被ばくを考える市民研究会・事務局   mail earth_club4214@ybb.ne.jp  mail pikapikaearth@i.softbank.ne.jp  

川根眞也先生講演会 in 新潟・長岡 12月1日

[ 2012年12月1日; 1:00 PM to 4:00 PM. ] 「中学校の理科の先生に教えてもらう、わかりやすい放射能の話  ~子どもを放射能から守るには 内部被ばくを避けるために~」 日  時 : 2012年12月1日(土)  場  所 : 長岡市中央図書館 2階 講堂             長岡市学校町1丁目2番2号   TEL 0258-32-0658 定  員 : 180人(先着順)  子どもの入場可 参 加 費 : 無料     保  育 : 定員10名(要予約)      申込方法 : 11月26日までに、お電話にてお申し込みください。       NPO法人多世代交流館になニーナ ℡ 0258(28)8627 主  催 : NPO法人多世代交流館になニーナ ℡ 0258(28)8627        日  程 : 12:30~13:00 受付       13:00~15:00 第一部 講演       15:00~15:10 休憩       15:10~16:00 第二部 質疑応答       16:00       閉会 そ の 他 : 駐車場は数に限りがありますので、公共の交通機関でお越し願います。    <川根眞也先生のプロフィール> 埼玉県公立中学校理科教諭。2011年3月11日から地震と原発の事を調べ、情報を発信中。Facebook「福島第一原発を考えます」「放射能防御プロジェクト」に参加。関東を中心に「福島第一原発事故と放射能〜内部被ばくを避ける為に〜」講演会など、こどもたちを放射能から守るために様々な活動を行なっている。「内部被ばくを考える市民研究会」代表。

私たちは2011年3月にどんな空気を吸っていたのか?

 東京都立産業技術研究センターが2011年3月13日 16:00pmから空気中の放射性物質の濃度を測定していました。現在でも測定は続けられています。 都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について  2011年3月15日0:00amには東京にも、ヨウ素131、ヨウ素132、ヨウ素133、セシウム134、セシウム136、セシウム137、テルル129、テルル129m、テルル132、テクネチウム99m、銀110m、ストロンチウム89、ストロンチウム90などが来ていました。 表5 2011年3月15日 10時~11時の吸入摂取による実効線量(成人)、図4 吸入摂取による核種別実効線量寄与率(2011年3月15日 10時~11時) 表1 大気浮遊塵中の放射性物質  このうち、ヨウ素131、ヨウ素132、セシウム134、セシウム137だけをピック・宇アップしたデータも東京都立産業技術研究センターが作っています。以下のそのデータです。これは東京都立産業技術研究センター駒沢支所(〒158-0081 世田谷区深沢2-11-1)で大気を捕集し、別の場所で分析したものです。  私たちは2011年3月このような空気を吸ってきていたのです。突然の鼻血、皮膚の疾患、発熱、下痢等々に襲われた方は発生時期と、このデータとの関係を見比べてみて下さい。  気がつかれた事がある方はメールを下さい。メールは kawane@radiationexposuresociety.com  これは、それぞれの時間内に測定された、空気1m3中の放射性物質の濃度(ベクレル)です。たとえば、3月15日 0:00-7:12の空気1m3中には、ヨウ素131が10.8ベクレルあったということを意味しています。この時間帯の空気を屋外で7時間吸えば、10.8×7=75.6ベクレルのヨウ素131を肺に入れた可能性がある、ということです。ただし、これは全部、体内に吸収されたというわけではありません。 東京都 都内における大気浮遊塵中の核反応生成物の測定結果について 2011年3月pdf    

『被ばくを低減するワークショップ』 11月11日 夜 さいたま市

[ 2012年11月11日; 6:00 PM to 8:00 PM. ] 『被ばくを低減するワークショップ』 私たちは、被ばくの初期と言われる症状を抱え、不安の日々を過ごしております。(注1)ワークショップの課題は、私たち自身が支え合うことです。(注2)そして、実際に放射能の排泄を高めます。(注3)このワークショップで方法を身につけます。(注4)体の働きは生活の原点です。排泄を高めて、昨日の私とは縁を切りましょう。 ☆ 11 月11 日(日) 夜の部時間:18〜20 時場所:さいたま市桜木公民館和室(6階) 参加費: 会員の方500 円一般参加の方1000 円主催: 内部被ばくを考える市民研究会「被ばくを低減する方法を学ぶ」部会連絡先: 堀本秀生(ほりもとひでき)電 話&FAX :             048−625-3962      携 帯 :             090-3815−0199      予約メールアドレス: horimoto@jca.apc.org 注1:被ばくの初期と言われる症状1、はなぢがでます。2、げりをします。3、かみの毛がぬけます。4、のどがいがいが、せきこんこん。5、こうないえん。6、しっしん。7、ねつ。8、目がみえなくなる。9、耳がきこえなくなる。10、肩こり。11、あそこがはれる。12、でんせんびょうにかかりやすくなる。などと言われています。これらの被ばくの初期と言われる症状は 鼻血は、大脳系(血液・脈管系)。 げりは、消化器系。 せき、しっしんは、呼吸器系。 のど、こうないえんは、泌尿器系。 あそこがはれるは、生殖系。に分類できます。 注2:支え合うあなたは、家族の中で、学校で、職場で、地域で、「放射能」について話すことができますか。体の働きは生活の原点です。スパット目が覚めますか。美味しく食べていますか。自分から動けますか。「放射能」が、気になって、きのうの生活を引きづってはいませんか。きょうから昨日の生活とは縁を切りましょう。 注3:排泄を高める被ばくの初期と言われる症状を使いましょう。その現れが観察点になります。鼻を見るのは、血管の変動があるか、ないか、がわかります。下痢を見るのは、消化、吸収がどうおこなわれているのかがわります。咳を見るのは、代謝がどうおこなわれいるのかがわかります。おしっこが二つに分かれたり、喉の違和感を見るのは、排泄がわかります。鼻が喉に落ちるのを見るのは、性殖器の状態がわかります。これらによって体のどこが働いて、どこが疲れているのかがわかります。季節の変わり目や、病気を使って、排泄を高めましょう。 注4:排泄の方法手技は、一人であるいは2人で組んで、地震のショックの除去、大人の放射能の排泄、甲状腺の弾力回復、子どもの放射能の排泄を高めます。やり方は、体の一部を圧迫し、それを受け易い体型をとらせ、呼吸の間隙を使います。

『被ばくを低減するワークショップ』 11月11日午前 さいたま市

[ 2012年11月11日; 10:00 AM to 12:00 PM. ] 『被ばくを低減するワークショップ』 私たちは、被ばくの初期と言われる症状を抱え、不安の日々を過ごしております。(注1)ワークショップの課題は、私たち自身が支え合うことです。(注2)そして、実際に放射能の排泄を高めます。(注3)このワークショップで方法を身につけます。(注4)体の働きは生活の原点です。排泄を高めて、昨日の私とは縁を切りましょう。 ☆ 11 月11 日(日) 朝の部時間:10〜12 時場所:さいたま市生涯学習総合センター和室(8階) 参加費: 会員の方500 円一般参加の方1000 円 主催: 内部被ばくを考える市民研究会「被ばくを低減する方法を学ぶ」部会連絡先: 堀本秀生(ほりもとひでき)電 話&FAX : 048−625-3962携 帯 : 090-3815−0199予約メールアドレス: horimoto@jca.apc.org 注1:被ばくの初期と言われる症状1、はなぢがでます。2、げりをします。3、かみの毛がぬけます。4、のどがいがいが、せきこんこん。5、こうないえん。6、しっしん。7、ねつ。8、目がみえなくなる。9、耳がきこえなくなる。10、肩こり。11、あそこがはれる。12、でんせんびょうにかかりやすくなる。などと言われています。これらの被ばくの初期と言われる症状は 鼻血は、大脳系(血液・脈管系)。 げりは、消化器系。 せき、しっしんは、呼吸器系。 のど、こうないえんは、泌尿器系。 あそこがはれるは、生殖系。に分類できます。 注2:支え合うあなたは、家族の中で、学校で、職場で、地域で、「放射能」について話すことができますか。体の働きは生活の原点です。スパット目が覚めますか。美味しく食べていますか。自分から動けますか。「放射能」が、気になって、きのうの生活を引きづってはいませんか。きょうから昨日の生活とは縁を切りましょう。 注3:排泄を高める被ばくの初期と言われる症状を使いましょう。その現れが観察点になります。鼻を見るのは、血管の変動があるか、ないか、がわかります。下痢を見るのは、消化、吸収がどうおこなわれているのかがわります。咳を見るのは、代謝がどうおこなわれいるのかがわかります。おしっこが二つに分かれたり、喉の違和感を見るのは、排泄がわかります。鼻が喉に落ちるのを見るのは、性殖器の状態がわかります。これらによって体のどこが働いて、どこが疲れているのかがわかります。季節の変わり目や、病気を使って、排泄を高めましょう。 注4:排泄の方法手技は、一人であるいは2人で組んで、地震のショックの除去、大人の放射能の排泄、甲状腺の弾力回復、子どもの放射能の排泄を高めます。やり方は、体の一部を圧迫し、それを受け易い体型をとらせ、呼吸の間隙を使います。

『被ばくを低減するワークショップ』 11月10日 さいたま市

[ 2012年11月10日; 2:00 PM to 4:00 PM. ] 『被ばくを低減するワークショップ』 私たちは、被ばくの初期と言われる症状を抱え、不安の日々を過ごしております。(注1)ワークショップの課題は、私たち自身が支え合うことです。(注2)そして、実際に放射能の排泄を高めます。(注3)このワークショップで方法を身につけます。(注4)体の働きは生活の原点です。排泄を高めて、昨日の私とは縁を切りましょう。 ☆ 11 月10 日(土) 昼の部時間:14〜16 時場所:さいたま市大宮北公民館・和室(2階) 参加費: 会員の方500 円一般参加の方1000 円主催: 内部被ばくを考える市民研究会「被ばくを低減する方法を学ぶ」部会連絡先: 堀本秀生(ほりもとひでき)電 話&FAX : 048−625-3962携 帯 : 090-3815−0199予約メールアドレス: horimoto@jca.apc.org 注1:被ばくの初期と言われる症状1、はなぢがでます。2、げりをします。3、かみの毛がぬけます。4、のどがいがいが、せきこんこん。5、こうないえん。6、しっしん。7、ねつ。8、目がみえなくなる。9、耳がきこえなくなる。10、肩こり。11、あそこがはれる。12、でんせんびょうにかかりやすくなる。などと言われています。これらの被ばくの初期と言われる症状は 鼻血は、大脳系(血液・脈管系)。 げりは、消化器系。 せき、しっしんは、呼吸器系。 のど、こうないえんは、泌尿器系。 あそこがはれるは、生殖系。に分類できます。 注2:支え合うあなたは、家族の中で、学校で、職場で、地域で、「放射能」について話すことができますか。体の働きは生活の原点です。スパット目が覚めますか。美味しく食べていますか。自分から動けますか。「放射能」が、気になって、きのうの生活を引きづってはいませんか。きょうから昨日の生活とは縁を切りましょう。 注3:排泄を高める被ばくの初期と言われる症状を使いましょう。その現れが観察点になります。鼻を見るのは、血管の変動があるか、ないか、がわかります。下痢を見るのは、消化、吸収がどうおこなわれているのかがわります。咳を見るのは、代謝がどうおこなわれいるのかがわかります。おしっこが二つに分かれたり、喉の違和感を見るのは、排泄がわかります。鼻が喉に落ちるのを見るのは、性殖器の状態がわかります。これらによって体のどこが働いて、どこが疲れているのかがわかります。季節の変わり目や、病気を使って、排泄を高めましょう。 注4:排泄の方法手技は、一人であるいは2人で組んで、地震のショックの除去、大人の放射能の排泄、甲状腺の弾力回復、子どもの放射能の排泄を高めます。やり方は、体の一部を圧迫し、それを受け易い体型をとらせ、呼吸の間隙を使います。

大阪府におけるセシウム137の降下量(月間降下物)の推移

 大阪府立公衆衛生研究所が毎月、降下物の放射性物質の濃度を測定しています。これは全国の衛生研究所や原発がある道県では原子力センターも行っています。大阪府立公衆衛生研究所メールマガジン かわら版@iph 2012年5月31日号に掲載されていた、大阪府における月間降下物(当所屋上にある水盤に1ヶ月の間にたまった雨とちりを集めて濃縮したもの)の中のセシウム137(ベクレル/m2)の推移です。  これを見ると、今回の東京第一原発事故がチェルノブイリ事故級の放射性物質を大阪にも降らせたことがわかります。  ちなみに、もとのグラフの縦軸はMBq/k㎡でしたが、これはベクレル/kigou にひとしいので、川根が単位を変えました。M(メガ)は10の6乗、k㎡を㎡に直すと、1k㎡=1000×1000 ㎡=10の6乗 ㎡ です。つまり、10の6乗を10の6乗で割ることになるので、1MBq/k㎡=1 ベクレル/㎡ です。だいたい、屋上にある水盤にたまった雨水とちりを分析しているのですが、その水盤の面積もせいぜい1㎡です。1k㎡の広大な面積で収集しているわけではありません。MBq/k㎡ という見慣れない単位をやめ、ベクレル/㎡で表示すべきだと考えます。  

日本人の死因別死亡率の推移 1899年から2004年

アーネスト・スターングラス博士 Dr. Ernest Sternglass 2006年青森市での講演「放射線と健康」より 日本人の死因別死亡率の推移 1899年から2004年  

どのくらいの放射性セシウムが水道水から出ているのか?

 文科省が環境放射能水準調査で上水(蛇口)から取った水道水を3ヶ月分集め、濃縮をかけ、水道水1kgあたりの放射性物質の濃度を調べている。全国46都道府県の検査結果。(宮城県を除く)各都道府県の衛生研究所、原発がある県では原子力センターは毎日1.5Lの水道水をタンクにため、ある程度たまるごとに濃縮をかけて、この水道水1kgの放射性物質の濃度を測定している。いわば、3ヶ月間の水道水の平均的な放射能濃度である。  つまり、福島県民は少なくとも毎日、0.008~0.010ベクレル/kgの水道水を飲んでいることになる。また、茨城県民も0.010ベクレル/kgの水を常時飲んでいることになる。  ちなみにアメリカの水道水の法令基準は米国環境保護庁(EPA)が定める、セシウム137については3pCi/kg(ピコキュリー毎kg)。1ベクレル=27.1ピコキュリーなので、これは0.111ベクレル/kgとなる。  かつて福島県会津若松市の神指地区(こうざしちく)の水道水からセシウム134が1.3±0.5ベクレル/kg、セシウム137が1.4±1.0ベクレル/kg、放射性セシウム合計2.7ベクレル/kgが検出されている。(2011年12月9日)このような水道水は絶対に口にするべきではない。しかし、福島県は放置していた。  会津若松市のホームページを見ると、2012年2月2日までは放射性セシウムの検出限界が5ベクレル/kg。それ以降は検出限界が1ベクレル/kgとある。つまり、2012年2月2日までは、会津若松市の水道水からは1ベクレル/kgを越える放射性セシウムが出ていた可能性がある。それを「不検出」とするために、検出限界が決められていたのではないだろうか。  また、全国47都道府県の中で宮城県だけが46都道府県と同様な検査をしていない。46都道府県は、検出下限値は、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137すべて0.001ベクレル/kg未満で検査を行っている。宮城県は検出限界を0.6~1.6ベクレル/kgまで変えて検査をしている。山元町の南部山浄水場の検出限界を下記のようにグラフにしてみた。これを見ると、2011年10月から2012年3月まで、水道水から1.0ベクレル/kg前後の放射性セシウムが出ていたのではないか、と疑いたくなる。すなわち、「不検出」とするために、検出限界を0.6から1.2やひどいときは1.6ベクレル/kgまで引き上げて検査したのではないか、と思う。  宮城県もまた、他の46都道府県と同様に検出限界0.001ベクレル/kg未満までの検査を行うべきだ。  文科省 環境放射能モニタリング 上水(蛇口) 20121ー3月 4ー6月 pdf 宮城県 水道水 山元町データ 20110324~20121001 pdf    

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