市民放射能測定所CRMSが真下俊樹さんに依頼して翻訳してもらった、IAEA-WHO 協定 (1959 年)です。

市民放射能測定所 CRMS 

1959年のWHO-IAEA協定文書の翻訳

この協定では「世界保健機関(WHO)は国連安全保障会議に従属する国際原子力機関(IAEA)の了解なしに情報を公開したり、研究したり、住民の救援をしたりしてはいけない」とうたわれています。スイス・バーゼル大学名誉教授のミッシェル・フェルネクスさんは、チェルブイリ事故後5年間、世界保健機関(WHO)が現地に入らなかったことを強く抗議しています。

動画『真実はどこに?―WHOとIAEA 放射能汚染を巡って』