原発問題に向き合う女性ネットワーク学習会 「食はいのち」~原発事故から8年子どもたちを守るには~

講師:川根眞也氏

とき:2019年5月28日(火)

午後1時半~(午後1時受付)

場所:彦根市東地区公民館(大会議室)

彦根市大東町1-26駅前アル・プラザ駐車場隣

参加協力費:500円(資料代など)

 原発事故から8年。大量の人工放射能が放出され、大気に乗って東北だけでなく関東広域のあちこちにも汚染スポットをつくり出しました。甲状腺癌と診断された子どもたちは公表されているだけでも200人を超えました。子どもたちの健康ダメージは甲状腺癌だけでなく、だるさ、心臓病、異常な眼精疲労・・多岐にわたる疾病が小児科医グループでも報告されています。私たちは今、子どもたちを守るためにどのように「食」と向き合っていけばよいのでしょうか。

 ―川根眞也氏プロフィール―

「内部被ばくを考える市民研究会」代表。元・埼玉市立中学校教諭。2011年3月14日より、身辺の放射線量を計測。翌15日の異常な空間線量率から関東の汚染を確認。同日から「放射線測定メール」を配信し、8月「内部被曝を考える市民研究会」を設立。被曝の危険性を訴え各地で講演活動を行っている。昨年4月より岐阜県に移住。

 申し込み連絡先:木谷千加子090-5060-2979・富永美砂穂090-6737-9868

子どもたちの未来を守るため、原発事故後に不安を感じた女性たちが集まり、活動を始めました。

学習会は定員(60名)になり次第、締め切らせていただきます。