放射能汚染から子どもの健康を守る 足立北地域の会 学習会『子どもたちは学校で原子力を どう教えられているのか、その実態は?』 2016年10月22日(土)14時東京都足立区

広島・長崎への原爆投下、ビキニ事件、福島原発事故。日本は4度も放射能による被害を経験し、70年前の被爆に現在も苦しむ人々がいます。
福島原発事故から5年、子どもの甲状腺がんが深刻です。
私たち市民は自ら情報を得ようとしないとなかなか真実が耳に入ってきません。
教育現場ではどうでしょう?
人類や動植物のいのちを脅かす核、コントロールや処理の技術が未確立の原発について、子どもたちは学校でどのように教わっているのでしょうか。

【日時】2016年10月22日(土) 午後14時~16時

【場所】渕江住区センター(足立区西保木間1丁目第2都営住宅内)

【講師】川根眞也さん(内部被ばくを考える市民研究会代表・理科教諭)

【参加費】無料

講師プロフィール
埼玉県公立中学校理科教諭。
3.11後、原発事故と放射能について研究・発信し、大学、寺院、教会、自治会、市民センターなど全国各地をかけ回り、海外でも講演している。

【主催】 放射能汚染から子どもの健康を守る足立北地域の会
【連絡先】青木 洋子 電話:03-3885-4631

私たちは2016年4月に会を立ち上げ、主に竹の塚・保木間・花畑地域で学習会、放射線量測定等の活動をしています。学習会当日は、測定結果の報告も行いたいと思います。