東京第一原発事故以前の埼玉県の空間放射線量は、0.033~0.034 マイクロシーベルト/時です。これは2011年3月12日、1号機が爆発したもののその放射性プルームが埼玉県に到達していなかった日の空間放射線量です。

 埼玉県は0.050が通常の放射線量だったと言っていますが、1990年から1998年の自然放射線文科省はかるくんの使い方の資料では、かつての埼玉県の空間放射線量率は0.035マイクロシーベルト/時です。

 しかし、3月15日11:00に埼玉県 さいたま市でも1.22マイクロシーベルト/時を超えました。この放射性プルームの主な成分はヨウ素131でした。

 3番目に川根は理科室にあった放射線量計Radex1503で計測した、2011年3月15日の計測結果のグラフを載せてあります。